【ご予約受付中】プッチーニ作曲オペラ『ラ・ボエーム』ハイライト(日本語字幕つき)

オペラ《ラ・ボエーム》

― 若き芸術家たちの、儚くも美しい物語 ―

《ラ・ボエーム》は、イタリア・オペラの巨匠ジャコモ・プッチーニが1896年に初演した傑作であり、
世界の歌劇場で最も上演され続けている作品のひとつです。

物語の舞台は、19世紀パリ。
貧しくも誇り高く生きる若き芸術家たちの屋根裏部屋。
画家マルチェッロ、詩人ロドルフォたちが自由奔放な青春を謳歌しているところ、肺の病気を持った、美しい女性ミミが現れます。


芸術と現実、そのはざまで・・・

若者たちが抱く、芸術への情熱と生活の困窮、そして愛と別れという、きわめて人間的な感情の揺らぎが、プッチーニのみずみずしい音楽で今を生きる私たちにも常に新鮮に聞こえてきます。

夢を語りながらも寒さに震える屋根裏。
クリスマス・イブに浮かれるカフェ・モミュスの景色。
雪降る早朝の郊外で交わされる静かな別れ。
そして再び戻る、同じ部屋での静寂・・・。

楽譜に「4枚の絵」と称されている美しい四幕構成は、オペラの初心者にもおすすめです。


プッチーニの音楽 ― 叙情の極致

ロドルフォの「Che gelida manina(冷たい手を)」、
ミミの「Mi chiamano Mimì(私の名はミミ)」は、
オペラ屈指の名アリアとして知られています。

第3幕の四重唱では、ふた組の恋人たちの感情が交錯し、別れに向かう「切なさ」が美しく描かれています。

そして終幕。二人の出会いのシーンをなぞった音楽が再び現れ、言葉以上に雄弁に音楽が物語を語ります。


『RENT』へと受け継がれた精神

20世紀後半、ミュージカル『RENT』は、
《ラ・ボエーム》を下敷きに、ニューヨークを生きる
若者たちの愛と死(エイズ)を描きました。

時代や場所は変われど、
芸術家の葛藤、病と隣り合わせの愛、
そして「今を生きる」というテーマは、
プッチーニの原作にその源を持っています。

《ラ・ボエーム》は、単なる恋愛物語ではなく、
若き魂の賛歌であり、同時にその儚さへの鎮魂歌でもあるのです。


カントーリの凝縮したハイライトでお楽しみください

今回のカントーリ公演では

物語の山場を凝縮したハイライト構成で上演します。

日本語字幕つきなので、どなた様も、予習は不要。

プロとアマチュアが丁寧に練り上げる

I CANTORIならではの、他では味わえない熱量ある舞台です。

客席との距離感が近いからこそ楽しめる

息遣いまで届く“生”の体験。

この春、ぜひ一緒に、ボエームの世界を旅してみませんか?

オペラを初めて観るなら、カントーリがおすすめ!!!!!

そんな沢山のありがたいお声を受けつつ

この傑作に取り組めることを

心から感謝し、皆で準備しています。

熱い時間をお約束します!是非、足をお運びくださいませ!


小金井市民オペラI CANTORI 主催

プッチーニ作曲オペラ『ラ・ボエーム』ハイライト(日本語字幕付き)

〈日時〉
2026年4月5日(日)
開場18:45 開演19:00

〈チケット〉
一般:4,000円(全席自由)

〈場所〉
小金井 宮地楽器ホール 小ホール

小金井市本町6-14-45
(JR中央線 武蔵小金井駅南口すぐ)
アクセスはこちらです。

〈キャスト・スタッフ〉

監修・台本・演出: 小林 勉

ピアノ: 小林 かなこ

ロドルフォ:畠山 翔

ミミ:桜庭 由希

マルチェッロ:佐藤 健太

ムゼッタ:原 芽衣

アルチンドロ:横田 圭亮

税関役人:中島 晴彦

監視員:小松 克年

字幕・デザイン制作:
design PSICHE

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i.cantori.ticket★gmail.com 
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ホールでのチケット販売(3月より販売)

小金井 宮地楽器ホール 2階事務室にて、公演前日まで販売していただいています。

●ホールの開館日の10:00〜19:00にお求めください。

※お席に限りがございますので、ご予約・ご購入の上お越しくださると確実です。
※事前に完売した場合、当日券のご用意は基本的にございません。ご了承ください。

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